院長紹介

院長ごあいさつ

院長写真 東京医科歯科大学第二口腔外科助教柏厚生総合病院副院長口腔外科部長を経て現在齋藤ファミ リーデンタル院長

              Viadrinaドイツ州立大学客員教授。医学博士

                日本予防医学・代替医療振興協会理事

                   日本催眠応用医学会理事長

                     日本催眠学会理事

                    FOS統合医療研究会会長

                    日本健康促進医学会顧問

                  日本東洋歯科医学会理事、認定医                 

                  日本口腔サプリメント研究会会長。

 

 口腔疾患に対する統合医療など予防医学復旧のために執筆、講演など様々な活動を行っている

 

書籍                                                

 腸から始める老化対策

 歯科治療の常識を変える乳酸菌生産物質

 100歳まで元気の秘密は「口腔の健康にあった」

ご挨拶

 人と会話しながらの食事は、食事そのものをおいしくさせてくれます。美味しく食べるためには、丈夫な歯が必要であります。若い頃はしっかり噛めていたのに、年をとるとだんだん噛めなくなる・・・味覚にも大きな影響を与える・・・                          

早い話、歯が弱くなると美味しく食べられなくなるのです。                                        もっとも、人間の場合は歯がなくなっても、入れ歯をはじめ人工の歯で補うことができ、人間は長寿が可能になりました。野生動物は歯がなくなると食べることが不可能になり死を意味します。「食べることは生きること」でありそれを可能にするのは歯なのです。

「食べることは生きること」を可能にするのは歯を含めた口腔が健康でなくてはなりません。人間の体はチクワのように、口腔から肛門まで消化管でつながっています。 つまり口腔は生きるための栄養を取り入れるための入り口であり栄養のある食べ物を消化管にきちんと送り込む力がなければ、内臓や血管などの健康も基本的には成り立ちません。                                           

人間のコミニュケーション能力においても口腔の健康が大きく関わっています。それは喋ることです。                     総入れ歯の人が入れ歯をはずしてしゃべると何を話しているのかわからないことがあります。ハッキリと発音するには歯がなくてはならないし顔の筋肉がきたえられていなければなりません。                                                

やはり口腔が健康でなくてはならないのです。

自分の口腔を守ろうという意識のある方はなだまだ少ない傾向にあります。いまだに歯医者が苦手という人が多く相当悪くなってから来院する方も少なくありません。                                                           歯医者にいくこと、それは痛いかもしれないや恐怖を連想することも要因のひとつだと感じます。            

私たちスタッフは口腔の健康を患者さんと共に守るべくたわいない日常会話を取り入れコミニュケーションをとりながら歯医者から遠のかずに楽しく来院できる関係を築くとともに、地域医療への貢献をを心がけています。

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診療について

一般歯科・口腔外科・小児歯科を中心に、治療をしています。
恐怖心が強いかたに対する催眠療法、灸、蜂窩織炎や静脈鎮静下における点滴併用治療。他