院の歴史

齋藤ファミリーデンタルの歴史

      

                    1980年開業当初のスナップ

 

 

当院は1980年に開業してから35年余りを迎えました。スナップに写っている子供達は当時の開業当時の小児患者さんです。           

今や良きお父さん、お母さんとなっている事でしょう。中には息子、娘を、はたまた孫を連れていまだに治療に来てくれている方もおられます。

お父さん、お母さんから子へ。子から孫へ。家族みんなで来ていただけたら・・そんな思いを込めてファミリーデンタルと名付けました。

 

30周年記念のレセプションには60人余りのお客様、かつてのスタッフが集い楽しい思い出話がテーブルのあちらこちらで花咲いていました。   

 

自慢は当時のスタッフと現在のスタッフが久しぶりと手を振れる関係にある事です。かつてのスタッフの勤務年数と重なる部分があり現在でも交流を持っている者もおります。

とかく、スタッフは結婚や出産等で退職してしまう現状が少なくありません。また、スタッフの入れ替わりが多ければ多い程、患者さんにも不安を与えてしまう材料となり得ます。けれども、当院のスタッフはここ20年程、入れ替わりが一切ありません。                                 

患者さん一人一人の要望に答えるべく、それぞれの症状、治療方針、そして見通しをわかりやすく説明することで安心して治療にかかれるように心がけています。

歯科治療はとかくマニュアルにはめがちで、医師と患者さんの間は直線的になりやすいのですが、患者さん各人に最も適した治療法を選択肢としてあげ、医師、衛生士など多数のスタッフが患者さんと共に、多角的に検討し治療を進めています。

アットホームな環境で患者さんをお迎えし、地域に貢献できる医療を心掛けております。

 

患者さんの笑顔を何よりも大切にする院長とその院長を支えるべくスタッフで、毎日を患者さんを通し大切にしております。